疑惑のゴール、とうとう協会も検証へ

配信日:2015/10/21 14:19 Written by ST
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疑惑のゴール、とうとう協会も検証へ
MUENSTER, GERMANY - SEPTEMBER 10: The logo of Deutscher Fussball-Bund is seen on a wall prior to the U19 international friendly match between Germany and Greece at Preussenstadion on September 10, 2013 in Muenster, Germany. (Photo by Sascha Steinbach/Bongarts/Getty Images)
18日の対ケルン戦で、ハンドでゴールを上げたハノーファーのレオン・アンドレアセンに対し、ドイツサッカー協会が調査に乗り出すことが分かった。

同サッカー協会の調査委員会は19日、疑惑のゴールを上げたアンドレアセンに事情聴取をし、出場停止などの処分を検討している。同選手は、アウェーでのケルン戦で前半38分、CKから得点を決め、チームを勝利に導いた。しかし試合後、映像を見ると、明らかなハンドと判明した。また委員会は、このハンドを見抜けなかった主審のバスティアン・ダンケルトら4人の審判団に対しても、状況説明を求めるとしている。

出場停止が予想されるアンドレアセンだが、過去に一度、いわゆる「非紳士的行為」で出場停止を課せられた選手がいる。オリバー・ノイビルだ。2004年、当時ボルシアMGでプレーしていた彼は、カイザースラウテルン戦でハンドでゴールを上げたとして、スポーツ裁判所から2試合の出場停止処分を受けた。

アンドレアセンの処分も早ければ今週中に決まり、最短で次節のフランクフルト戦に出場できない可能性もある。
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