本田と長友が今季3度目のダービーに先発、リーグ戦不振のミランが黒星 【ベルルスコーニ杯】

配信日:2015/10/22 20:45 Written by ANNO ZERO
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本田と長友が今季3度目のダービーに先発、リーグ戦不振のミランが黒星 【ベルルスコーニ杯】
MILAN, ITALY - OCTOBER 21: FC Internazionale team players celebrate the victory of Berlusconi Trophy during the Berlusconi Trophy match between AC Milan and FC Internazionale at Stadio Giuseppe Meazza on October 21, 2015 in Milan, Italy. (Photo by Pier Marco Tacca/Getty Images)
現地21日、日本代表MF本田圭佑が所属するミラン主催の第24回ベルルスコーニ杯、ミラン対インテルの一戦は、1-0でインテルが勝利した。

親善試合とあって両チーム共に控え選手をメインで起用。本田と同代表のインテルDF長友佑都は共に先発出場したが、本田は79分まで、長友は前半のみのプレーとなった。

インテルは開始から12分、DFジョフレイ・コンドグビアが、ペナルティエリア中央にぽっかりと空いたスペースから左足で豪快に叩き込み、先制に成功する。直後の14分、ミランにアクシデントが発生。リーグ戦でも度々先発出場しているMFアンドレア・ベルトラッチが膝を負傷し交代を余儀なくされた。

ミランはその後、MFアンドレア・ポーリとMFナイジェル・デ・ヨングがチャンスを得るも同点弾には繋がらず前半を終了。

<ハイライト動画:ベルルスコーニ杯 ミランvsインテル>


ミランにとってこの試合最大の決定機が訪れたのは、後半66分。本田がゴール前でフリーとなりボレー気味のシュートを放つが、GK フアン・パブロ・カリーソの正面へ。本田は直後にこぼれ球を押し込もうと試みたが、ボールは枠を外れた。その後も攻め続けたミランだったが、最後までインテルゴールをこじ開けることができずに1-0で敗れた。

リーグ3位につけるインテルに対して、ミランは9月22日に行われたウディネーゼ戦以降、3試合白星がなく13位。プレシーズンマッチを含め今季3度目のダービーを制して、リーグ戦へ勢いをつけたかったミランだが、残念な結果となった。

セリエA次節でミランは好調なサッスオーロと、インテルはパレルモと対戦する。
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