ヨハン・クライフ、肺がんを発症か

配信日:2015/10/23 20:41 Written by 土佐 堅志
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ヨハン・クライフ、肺がんを発症か
BARCELONA, SPAIN - DECEMBER 22: Head coach Johan Cruyff of Catalunya coaches his players during the international friendly match between Catalunya and Argentina at the Camp Nou stadium on December 22, 2009 in Barcelona, Spain. (Photo by Jasper Juinen/Getty Images)
サッカー史に名を残す往年の名選手ヨハン・クライフ(68)が肺がんに罹っているのではないか。22日、欧州各国のメディアがこのニュースを一斉に報じた。

このショッキングなニュースは、クライフ氏が現在生活しているスペインのバルセロナの地元メディアからもたらされた。地元のラジオ局『ラジオ・カタルーニャ』の報道によれば、クライフ氏は21日にバルセロナ市内の病院で肺がんを発症しているとの診断を受けたという。病状の詳細については不明だが、クライフ氏は今後の治療方法の選択などのために近日中に他の病院でセカンドオピニオンを依頼する予定であることも合せて報じられている。

クライフ氏は、現役時代はオランダのアヤックスやスペインのFCバルセロナで活躍し、1974年のワールドカップ西ドイツ大会ではオランダ代表の主将としてチームを牽引。決勝で開催国の西ドイツに2-1で敗れて惜しくも準優勝に終わったものの、『トータルフットボール』と呼ばれる選手間の縦横無尽なポジションチェンジをベースにした当時のオランダ代表のサッカーは、強烈な印象を残すとともにそれ以降のサッカーにおけるチーム戦術の発展とその方向性に大きな影響を与えた。
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