リベリーの故障箇所が再び悪化か、復帰のめどは不透明に

配信日:2015/10/23 22:30 Written by 土佐 堅志
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リベリーの故障箇所が再び悪化か、復帰のめどは不透明に
MUNICH, GERMANY - SEPTEMBER 13: Franck Ribery of Muenchen looks on prior to the Bundesliga match between FC Bayern Muenchen and VfB Stuttgart at Allianz Arena on September 13, 2014 in Munich, Germany. (Photo by Alex Grimm/Bongarts/Getty Images)
今年3月に右足首を負傷して以来ピッチを離れている元フランス代表MFフランク・リベリー(32)。戦列復帰に向けて所属先のバイエルン・ミュンヘンの医療スタッフとともにリハビリに励んできたが、ここにきて負傷箇所の痛みが再発したようだ。ドイツの新聞紙『ビルト』が報じている。

報道によると、リベリーは2週間前からランニングを開始。それまでは屋内練習場でのリハビリのみを行っていたので、グラウンドを走れるようになったのは順調な回復の証として周囲も本人も復帰に向けて希望が持てるようになっていた。

しかし22日に行われた練習では、開始からわずか17分でリベリーは練習を中断。負傷した右足首を押さえながら医療スタッフに付き添われてクラブの屋内施設の中に入って行った。この件についてバイエルンはまだ公式なコメントを発表していないが、いずれにしてもリベリーの復帰までにはまだ多くの時間が必要なようだ。

リベリーは今年3月に行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝ラウンドの対シャフタール・ドネツク戦で右足首を負傷。当初の診断では1週間程度の療養で復帰できると見られていたが、その後負傷箇所で骨膜炎を併発していることが判明。その回復が遅れて復帰のめどがいまだ立たずにいる。
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