サムライブルーの料理番。その名は西芳照

配信日:2015/05/27 10:30 Written by 久保 友宏
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現在、TBS系列で放送中のドラマ「天皇の料理番」が好調だ。宮内庁の厨司長(ちゅうしちょう)、主厨長(しゅちゅうちょう)を務めた秋山徳蔵の生涯を描いたノンフィクションドラマだ。26歳という若さで天皇の料理番となった徳蔵は、84歳まで料理人として現役をつらぬく。創意工夫に満ちており、そして何より真心が込められた篤蔵の作る料理は、世界の客人の舌をうならせ、高度経済成長と一緒に日本国の評価を高くしていったという。

サッカー界にも専属の料理人がいる。それは日本代表、すなわちサムライブルーの専属のシェフだ。名前は西芳照。2004年から日本サッカー協会の依頼で日本代表の帯同シェフを任される。すでに50回以上日本代表に帯同し、料理を提供している。

そんな西氏がW杯予選の時に振る舞った料理や、当時の選手たちの苦悩・葛藤・喜びなど舞台裏もつづった書籍がある。「サムライブルーの料理人~ サッカー 日本代表専属シェフの戦い」(白水社)。定価1600円。W杯予選で選手が食べた食事をはじめ、水の管理方法、各国代表チームの食事事情などを詳細に紹介している。試合前後に何を食べて戦っているのか? 代表選手は食事にどのような配慮をしているのか? 食を通じてサッカー日本代表がW杯予選をどのように戦ったのかを知ることができる。料理番つながりで、もしかしたらドラマ化もあるかも!?ぜひご一読あれ。

出展元:http://www.hakusuisha.co.jp/de...

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