移籍?残留?ギュンドガンの将来は

配信日:2015/06/15 17:00 Written by ST
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移籍?残留?ギュンドガンの将来は
ニュルンベルクからドルトムントに移籍してきたのは2011年以降実に117試合に出場を果たしたドイツ代表のイルカイ・ギュンドガンはこの夏の移籍市場を賑わす一人となっている。

数日前にドルトムントのヨハヒム・バツケCEOは、「ギュンドガンはこの夏にドルトムントを去る事になるだろう。その際の移籍金は2000万ユーロ位になるだろ。」と語った。彼は年俸で1000万ユーロを求めているとされており、それを払う意思のあるクラブとしてバイエルン・ミュンヘンとバルセロナの2つのチームが挙がっている。しかしここにきて一つの可能性が浮上してきている。それはドルトムントと契約を延長するという事だ。

2013年のパラグアイ代表戦で背中の怪我を負い実に復帰まで14カ月を要し、一時は引退の危機にまで陥ったとされる同選手に対し、2014年にはドルトムントがその年わずか1試合しかプレーしていないのにも関わらず契約延長を打診、1年延長にサインをした。その際にギュンドガン自身「このチームを去る時には移籍金を置いて出ていく」とも話しているので、クラブともう一度契約の延長をする可能性もある。

来シーズンにギュンドガンがどのチームのユニフォームを着てプレーしているかが注目だ。
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