丸岡満、来シーズンもドルトムントでのプレーが決定

配信日:2015/07/02 09:40 Written by 中山 亮
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丸岡満、来シーズンもドルトムントでのプレーが決定
DORTMUND, GERMANY - AUGUST 09: Goalgetter Mitsuru Maruoka of Dortmund reacts after shooting the 5:1 for Dortmund during the third league match between Borussia Dortmund II and Jahn Regensburg at Stadion Rote Erde on August 9, 2014 in Dortmund, Germany. (Photo by Joachim Sielski/Bongarts/Getty Images)
セレッソ大阪は7月1日、ボルシア・ドルトムントに期限付き移籍中の丸岡満の移籍期間延長を発表しました。


丸岡満はセレッソ大阪U-18出身で現在19歳。高校3年時の2014年1月1日付けでトップチームに昇格し、国際移籍が可能となる18歳の誕生日である2014年1月6日から2015年6月30日まで1年半の期限付きでドルトムントに移籍していましたので、その期間が1年間延長された形です。

丸岡満はセレッソ大阪U-18では現在愛媛FCに期限付き移籍中の秋山大地と4-4-2のダブルボランチとしてコンビを組み高校1年時よりコンスタントにプレーし、高校3年時にはセレッソ大阪のエースナンバーである8番を付けてプレーしていました。

ドルトムントに移籍してからは、主にセカンドチームであるボルシア・ドルトムントⅡでプレーしており、移籍初年度の13/14シーズン後半は8試合で主に4-2-3-1のボランチでプレー。
14/15シーズンはトップチームに帯同、練習を共にする事も増え、2014年9月20日の4節アウェイマインツ戦の80分にベンダーと交代でトップチームデビューを果たし、その他にも3試合でベンチ入り。カップ戦でも1試合にベンチ入りしています。
また主戦場となるドルトムントⅡでは18試合にプレー、2014年末前〜2015年2月ごろまではベンチを温める試合が多くなっていましたが、シーズン終盤には再び先発でプレーする機会を増やしています。
14/15シーズンはボランチの他トップ下でプレーする機会も増やし、リーグ戦で1得点、ブンデスリーガウエストのユースリーグで2得点、UEFAユースリーグで1得点を記録しています。

ドルトムントとセレッソという事で香川真司に例えられる事が多いですが、そもそもはボランチの選手という事もあってプレースタイルは少し異なり低い位置から飛び出していくプレーを得意にしています。
ただ身長が170cmと高さが無く、またセレッソU-18の時からボランチの位置でゲームを組み立てる役割を担っていた事もあって足元のテクニックはあり運動量もあるので、今後もいわゆるセグンダボランチ(ダブルボランチの攻撃的な役割を担っている方)やトップ下で起用される事になっていくでしょうから、トップチームではトップ下が香川真司、セグンダボランチだとイルカイ・ギュンドアン(残留した場合)などとポジションを争う事になるのでかなり厳しい道程ですが、19歳とはいえ3シーズン目となる今シーズンはゴールやアシストなどの直接的な数字にこだわって結果を残していきたい所です。
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