ブンデスリーグ注目選手 レバークーゼン・アウグスブルク・シャルケ・ドルトムント編

配信日:2015/08/14 11:39 Written by ST
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ブンデスリーグ注目選手 レバークーゼン・アウグスブルク・シャルケ・ドルトムント編
AUGSBURG, GERMANY - DECEMBER 20: Raul Bobadilla of Augsburg in action during the Bundesliga match between FC Augsburg and Borussia Moenchengladbach at SGL Arena on December 20, 2014 in Augsburg, Germany. (Photo by Johannes Simon/Bongarts/Getty Images)
14日から始まるブンデスリーグの各チームの注目選手を紹介している企画の第2回目は、国内リーグだけでなくヨーロッパの舞台でも戦う4チームをピックアップしてみる。

キリヤコス・パパドプロス レバークーゼン

怪我で苦しんだここ数シーズンだったが、今年はキャンプから順調に調整を進めてきている。また、同じポジションのライバルであるティン・イェドバイ、オメル・トプラクらが怪我をしていることもありCBのレギュラーポジションを掴み、チームの重要な選手の一人としてプレーしている。彼の活躍次第ではリーグだけでなく、チャンピオンズリーグ(またはヨーロッパリーグ)でも上位に行ける可能性があるだけに、まずは怪我なくシーズンを乗り切ってもらいたいところだ。

ラウル・ボバディジャ アウグスブルク

パラグアイ代表として今年の6月に開催されたコパ・アメリカで敗退後、予定よりも2日早く休暇からチーム練習に合流し、今シーズンはクラブ史上初のヨーロッパリーグ参戦にかける意気込みを示した。遅れて合流したこともありドイツカップ1回戦では途中出場だったものの、しっかり得点を上げチームにとって欠かせない選手という事を見せつけた。

ヨハネス・ガイス シャルケ

21歳とまだ若いが、早くも監督をはじめチームメイトのからも大きな信頼を得ており、すでに中心プレーヤーの一人となっている。守備的MFとして狭いエリアでもボールをコントロールできる正確な技術と長短の精度の高いパス、FKを蹴ることの出来るガイスは、今シーズンのシャルケ上位浮上のキーマンになること間違いなし。ドルトムントも獲得を目指していた若き逸材はビッククラブでどのような活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

ユリアン・バイグル ドルトムント

1860ミュンヘンから移籍してきたばかりの若者は、守備的MFでライバル争いをするラース・ベンダやイルカイ・ギュンドガン、ヌリ・シャヒンなどといった代表クラスの選手に対して物怖じすることなく堂々としたプレーを見せ、トゥヘル監督からも信頼を得ている。同じポジションで獲得を目指していたヨハネス・ガイスはシャルケに奪われてしまったものの、それを補って余りある補強になったとシーズン後にいわれる可能性を持つ選手だ。
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