ブンデスリーグ・第4節注目カード ハノーファー対ドルトムント

配信日:2015/09/11 20:40 Written by ST
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ブンデスリーグ・第4節注目カード ハノーファー対ドルトムント
HANOVER, GERMANY - MARCH 21: Hiroshi Kiyotake of Hannover is challenged by Sebastian Kehl of Dortmund prior to the Bundesliga match between Hannover 96 and Borussia Dortmund at HDI-Arena on March 21, 2015 in Hanover, Germany. (Photo by Nigel Treblin/Bongarts/Getty Images)
国際Aマッチ週間も終わり、11日から再び始まるブンデスリーグ。今節はハノーファー対ドルトムント戦(日本時間・12日22時30分キックオフ)に注目したい。

ホームのハノーファーは開幕3戦で勝ち点1とスタートに躓いた。しかし、今節から足の怪我で開幕から欠場していた清武が復帰できそうだ。家庭の事情で一時日本に戻っていたが、すでに練習試合を2試合こなしており、ミヒャエル・フロンツェク監督も絶大な信頼を置くエースを、大事な試合で先発出場させるだろう。 また、対カンボジア戦・アフガニスタン戦と先発出場を果たした酒井宏樹も右SBでの先発が有力視されており、日本人コンビで浮上のきっかけを掴みたいところだ。

一方のドルトムントは、開幕3連勝で現在首位を走る。代表戦ウィークで怪我をしたマルコ・ロイス、ピエール・エリック・オーバメヤンの出場は微妙なところだが、代表で3得点を上げる活躍をした香川真司、移籍期限最終日にマンチェスター・Uから加入したアドナン・ヤヌザイが練習試合でいきなりゴールを上げるなど、攻撃陣の駒は依然豊富だ。

一番の見どころは、清武と香川の元セレッソ対決だ。今シーズン初先発が予想される清武は、現在好調のドルトムント相手に自身の復活をアピールしたいところだ。ちなみに、昨シーズンのホームでのドルトムント戦ではアシスト記録し、アウェーでは勝利に導くゴールを上げるなど相性も良い。一方の香川もここまでリーグ戦1得点・2アシストと好調なチームを引っ張る存在だ。試合はドルトムント優位だが、清武の活躍次第ではハノーファーの勝利も十分あり得るだろう。

予想スタメン

ハノーファー 4-2-3-1

GK ツィーラー

DF 酒井宏・マルセロ・シュルツ・ゾルク
MF アドリアーセン・サン・ケラマン・清武・プリブ
FW ゾビエフ


ドルトムント 4-2-3-1

GK ビュルキ

DF ギンター・ソクラティス・フメルス・シュメルツァー
MF ギュンドガン・バイグル・ロイス・香川・ムヒタルヤン
FW オーバメヤン

出展元:https://www.youtube.com/watch?...

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