11年ぶりに復活したJ1チャンピオンシップ。最強の称号を手にするのはどのクラブだ?!

配信日:2015/09/25 09:25 Written by 阪野 俊也
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11年ぶりに復活したJ1チャンピオンシップ。最強の称号を手にするのはどのクラブだ?!
KASHIWA, JAPAN - NOVEMBER 07: (EDITORIAL USE ONLY) Gamba Osaka supporters cheer during the J.League match between Kashiwa Reysol and Gamba Osaka at Hitachi Kashiwa Soccer Stadium on November 7, 2012 in Kashiwa, Japan. (Photo by Masashi Hara/Getty Images)
2004年シーズン以来の復活となったチャンピオンシップ。今シーズンから導入されたシステムは従来のものと大きく異なる点がある。それは出場チーム数だ。1st、2ndの各ステージ優勝クラブが、ホーム&アウェイ方式で勝敗を争う形式であった。しかし、新たに導入されたシステムは最大で5クラブまで進出可能となっている。

年間勝ち点1位がトーナメント決勝にシードされ、1st、2ndの各ステージ優勝クラブと、年間勝ち点2位、3位のクラブが挑戦権を争う方式だ。

①5クラブ進出の場合
各ステージ優勝クラブが年間勝ち点で上位3位以内に入れなかった場合が そうなる。過去の例で見てみると該当するのは08年シーズンのみとなり、5クラブで争うことはなかなかなさそうだ。

②4クラブ進出の場合
ステージ優勝の1クラブが年間勝ち点で4位以下になった場合がこれに該当する。05、10、11、13年シーズンの4例が挙げられる。

③3クラブ進出の場合
各ステージ優勝クラブが年間勝ち点で3位以内に入ることが多く、それによる繰り上げ出場もないため、3クラブで優勝を争う可能性が最も高い。


2ndステージ第11節終了時点での順位で仮想チャンピオンシップを行ってみると…
年間勝ち点1位は浦和(61)、2位に広島(59)、3位FC東京(53)。これに各ステージ優勝のクラブとなると、1st浦和、2nd広島となり、勝ち点とステージ優勝クラブが重なる為、③のパターンがあてはまり、浦和、広島、東京の3クラブで争うことになる。
シーズン開幕前は賛否両論あったが、このシステムであれば選手やサポーターも最終節まで大いに盛り上がれそうだ。

チャンピオンシップ日程
1回戦 11月25日(水)※3クラブ以上進出時
準決勝 11月28日(土)
決勝 1stレグ/12月2日(水)
   2ndレグ/12月5日(土)

出展元:https://www.youtube.com/watch?...

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